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催眠術のかけ方 自己催眠

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催眠術のかけ方を知っていますか?
自己催眠という言葉を聞いたことがありますか?
みなさんは催眠術は信じていますか?

私はテレビなどで催眠術をやってるのを見ていると
ちょっと催眠術にかかってみたいなと思います。

そこで少し調べてみたらありました!
自分で催眠術をかける方法が!

今日は私が調べた自己催眠のかけ方をご紹介したいと思います。

 

まず自己催眠とは、
自己暗示やイメージトレーニングのような
自分で自分に言い聞かせるものです。

勉強嫌いな人の勉強嫌いが治ったり、
溜まりに溜まったストレスを解消したり、
感情や精神を安定させたり
心を穏やかにさせたりいろいろな効果が期待されます。

では自己催眠のかけ方をご紹介します。

まずはリラックスします。
最近などでは催眠CDやサイトなどで
催眠音声の配布をしている人もいたり
調べてみるとたくさんありました。
音声導入のほかに、
体の一部に力を入れてリラックスする方法や
自律訓練方などがあります。

 

次は暗示です。

事前に録音した音声を再生したり、
単語や文章(短いもの!)を復唱します。

なんとこれだけなのです!
今すぐにでも簡単にできる自己催眠のかけ方です。

 

私も一度自己催眠を行ったことがあります。

テスト前に勉強が本当に嫌になって
いろいろ調べていたところ
自己催眠のかけ方を知ったので実践したところ、
少し心が軽くなり勉強もはかどりました。

皆さんも興味がわいたら是非やっていてください!

 

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催眠術とは

催眠(さいみん、英: hypnosis)とは、暗示を受けやすい変性意識状態のひとつ。また、その状態(催眠状態)、およびその状態に導く技術 (催眠法) を指す場合がある。催眠術(さいみんじゅつ 英: hypnotism)とも呼ばれる。意識の構成には「清明度」、「質的」、「広がり」の三つの要素が存在する。「清明度」の低下は一般に意識障害を、「質的」の変化(意識変容)はせん妄やもうろう等を指し、「広がり」が低下した状態(意識の狭窄)を催眠状態と呼ぶ。別の観点から言えば、人間の意識は9割を占める非論理的な潜在意識と、覚醒時に論理的に思考する顕在意識とで構成されているが、催眠とは、意識レベルを批判能力を除外する潜在意識レベルに誘導することであるといえる。催眠状態といえば特別な状態に聞こえるが、電車の中でうたた寝をしている状態に近く、誰しもが入る事の出来る現象である。

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