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催眠術師の資格

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一般に催眠術師といいますが、
どうも調べてみると催眠療法士とかいう資格があるようです。

私もその辺は全く知りませんでしたが、
何だかとても興味がありました。

そもそも催眠術師なんて国家資格?
とか考えてしまいまいした。

しかし実はそうではなくて、
催眠術の協会で認められている民間の資格のようです。

そうなると、資格とるのに結構お金がかったりするものか?
と思ったらやはり、結構お金がかかるみたいです。

しかも催眠術に関する受講セミナーなどに参加しても、
なかなか技能は上がらないようです。

どんなことをするかといえば、
テレビとかでよく見る睡眠誘導というやつです。
実際自分で想像しただけで何だかすぐにやめたくなりますよね。
上手くいくことなんかほとんどなさそうだし、
お金払うだけ無駄な感じもします。

 

でも実際に催眠術師を夢みて
そんなセミナーに参加する人もいるようです。
テレビ番組とかでも結構有名になっている人もいますよね。

国家資格でもないわけだから、
スキルさえ身に付けてしまえば、
逆にいうと簡単なのかも知れないです。

催眠術なんて信じないという人も多いと思いますが、
医療の分野でも過去にアメリカで催眠による
治療効果が認められたことは、知っている人もいるかと思います。

そんなわけで私もこれからの
催眠術についての将来に興味が尽きないわけです。

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催眠術とは

催眠(さいみん、英: hypnosis)とは、暗示を受けやすい変性意識状態のひとつ。また、その状態(催眠状態)、およびその状態に導く技術 (催眠法) を指す場合がある。催眠術(さいみんじゅつ 英: hypnotism)とも呼ばれる。意識の構成には「清明度」、「質的」、「広がり」の三つの要素が存在する。「清明度」の低下は一般に意識障害を、「質的」の変化(意識変容)はせん妄やもうろう等を指し、「広がり」が低下した状態(意識の狭窄)を催眠状態と呼ぶ。別の観点から言えば、人間の意識は9割を占める非論理的な潜在意識と、覚醒時に論理的に思考する顕在意識とで構成されているが、催眠とは、意識レベルを批判能力を除外する潜在意識レベルに誘導することであるといえる。催眠状態といえば特別な状態に聞こえるが、電車の中でうたた寝をしている状態に近く、誰しもが入る事の出来る現象である。

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